謎も、ファンタジーも、日常にある。角川文庫 人気キャラクターシリーズ

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石燕夜行 骨きりの巻

「石燕夜行」シリーズ

神護かずみ

あやかしを見、幻影を描く異能の若き絵師。妖怪たちと江戸の怪異を暴く!

近頃、江戸の日本橋で囁かれる“骨きり”なる怪事件がある。夜ごと町人が何者かに襲われ、骨だけとなって見つかるのだ。ある夜、町絵師・鳥山石燕(とりやませきえん)を塗楽(ぬら)という瓜実顔のご隠居が訪ねてきた。骨きりを封じるために、石燕の画の力を借りたいというのだ。しかしその老人の正体は、妖怪の棟梁なるあやかしで……。霊筆をあやつる若き絵師が、妖怪たちと江戸を騒がす怪異を断つ!