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2018年01月10日

角川新書1月の新刊発売! 『九十歳。何がめでたい』が100万部を突破した、佐藤愛子さんの痛快エッセイ『こんな生き方もある』など計5作品

このたび、株式会社KADOKAWAより、角川新書2018年1月の新刊計5作品を1月10日(水)に発売いたします。徹底的に無計画に楽しみながら人生を乗り越えてきた著者のエッセイ『こんな生き方もある』(佐藤愛子)、若者研究所リーダーが総括した平成と、これからの時代を展望する『平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?』(原田曜平)などが登場! ぜひこの機会にお手にお取りください。
★最新情報を発信中! 角川新書公式サイト:http://shinsho.kadokawa.jp/
角川新書公式Twitter:@kadokawashinsho


[表: https://prtimes.jp/data/corp/7006/table/4024_1.jpg ]



発行:株式会社KADOKAWA 発売日:1月10日(水)※地域により発売日が前後する場合があります。
体裁:新書判 

【各作品概要】 
[画像1: https://prtimes.jp/i/7006/4024/resize/d7006-4024-260491-3.jpg ]




『こんな生き方もある』
波乱に満ちた人生を、徹底的に無計画に、楽しみながら乗り越えてきた著者の読むだけで生きる力がわく痛快エッセイ。人生、結婚、子育て、男と女、老い。ミドル世代の悩みに応える指南と笑いに満ちた一冊。


[著者プロフィール]  佐藤愛子(さとう・あいこ)
大正12年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。昭和44年、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を受賞。昭和54年、『幸福の絵』で第18回女流文学賞を受賞。平成12年、『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、平成27年、『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。平成29年4月、旭日小綬章を授章。著書に、『こんな老い方もある』(角川新書)、『それでもこの世は悪くなかった』(文春新書)、『九十歳。何がめでたい』(小学館)、『人間の煩悩』(幻冬舎新書)、『佐藤愛子の役に立たない人生相談』(ポプラ社)などがある。

定価:本体820円+税 / 頁数:280ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321710000155/
電子書籍も発売中!

[画像2: https://prtimes.jp/i/7006/4024/resize/d7006-4024-156423-1.jpg ]




『平成トレンド史 これから日本人は何を買うのか?』
バブルの絶頂期で始まった平成時代。しかし長引く不況、リーマンショック、東日本大震災などで消費は冷え込んでいった。消費者のマインドはどのように変化したのか? そして今後、日本人は何を買うのか?。


[著者プロフィール] 原田曜平(はらだ・ようへい)
1977年東京都生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、博報堂入社。ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現在、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。2003年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。著書に『さとり世代』(角川新書)、『ヤンキー経済』(幻冬舎新書)などがある。

定価:本体820円+税 / 頁数:192ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321609000119/
電子書籍も発売中!

[画像3: https://prtimes.jp/i/7006/4024/resize/d7006-4024-898513-2.jpg ]




『大宏池会の逆襲 保守本流の名門派閥』
盤石な政権基盤の保持を続ける安倍勢力に対し、自民党・宏池会(現岸田派)の動きが耳目を集めている。「加藤の乱」で大分裂した保守本流は再結集するのか。名門派閥の行方とポスト安倍をめぐる暗闘を追った。


[著者プロフィール] 大下英治(おおした・えいじ)
1944年、広島県生まれ。広島大学文学部仏文科卒業。大宅マスコミ塾第7期生。「週刊文春」特派記者、いわゆる“トップ屋”を経て、83年に作家として独立。圧倒的な取材力で、政治・経済・芸能・闇社会と幅広いジャンルにわたって、旺盛な執筆活動を続けている。『実録 田中角栄』『田中角栄 巨魁伝』(共に朝日文庫)、『自由民主党の深層』『内閣官房長官秘録』『日本共産党の深層』(以上、イースト新書)、『田中角栄に今の日本を任せたい』『安倍官邸「権力」の正体』(共に角川新書)ほか著書多数。

定価:本体840円+税 / 頁数:320ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321706000313/
電子書籍も発売中!

[画像4: https://prtimes.jp/i/7006/4024/resize/d7006-4024-845881-4.jpg ]




『シベリア抑留 最後の帰還者 家族をつないだ52通のハガキ』
未完の悲劇、シベリア抑留。最後の帰還者の一人、佐藤健雄さんが妻や娘たちと交わしたハガキが見つかった! ソ連は文書の持ち出しを固く禁じていた。家族が繋いだ奇跡の一次資料を元に、終わらなかった戦争を描く。


[著者プロフィール]  栗原俊雄(くりはら・としお)
1967年生まれ。東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、同大学大学院政治学研究科修士課程修了(日本政治史)。96年、毎日新聞社入社。横浜支局などを経て、現在、毎日新聞東京本社学芸部記者。著書に『戦艦大和』『シベリア抑留』『勲章』『遺骨』(いずれも岩波新書)、『特攻』(中公新書)、『戦後補償裁判』(NHK出版新書)など。

定価:本体820円+税 / 頁数:280ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321706000300/
電子書籍も発売中!

[画像5: https://prtimes.jp/i/7006/4024/resize/d7006-4024-115804-0.jpg ]




『クリムト 官能の世界へ』
絢爛豪華な作風で19世紀末ウィーンを代表する画家となったグスタフ・クリムト(1862-1918)。没後100年を迎える今、代表作をオールカラーでこの1冊に集約! 最新研究を踏まえた解説も充実!


[著者プロフィール] 平松洋(ひらまつ・ひろし)
1962年、岡山県生まれ。早稲田大学文学部卒。展覧会の企画・運営やプランニングとともに執筆活動を行い、早稲田大学エクステンションセンターなどで講師も務める。主な著書に『最後の浮世絵師 月岡芳年』『名画の謎を解き明かす アトリビュート・シンボル図鑑』『ラファエル前派の世界』『バーン・ジョーンズの世界』『名画で見る シェイクスピアの世界』『名画 絶世の美女130人』『名画 絶世の美女 ヌード』『名画 絶世の美女 魔性』『名画 絶世の美男 同性愛』『芸術家たちの臨終図鑑』(以上、KADOKAWA)ほか多数。

定価:本体1,100円+税 / 頁数:224ページ
詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/321708000010/



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