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第4回 角川文庫キャラクター小説大賞 作品大募集!

角川文庫の人気キャラクター小説とは?

爽やかな青春ミステリから、痛快なお仕事小説、不思議なあやかし小説。あらゆるジャンルを横断する優れたエンターテインメント作品の数々。面白さに条件はありません。それが角川文庫のキャラクター小説です。

第3回角川文庫キャラクター小説大賞
受賞作発表

2017年9月13日(水)に第3回角川文庫キャラクター小説大賞(主催=株式会社KADOKAWA)の選考会が行われ、選考委員の審査により、下記のように決定いたしました。

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第3回角川文庫キャラクター小説大賞
2次選考結果発表

第3回角川文庫キャラクター小説大賞は、総数344作のご応募をいただきました。1次選考通過作品36作より、厳正な審査の結果、下記の4作品を最終候補作として決定いたしました。

最終選考会は、2017年9月に行われる予定です。
選考結果は、弊社配信「小説屋sari-sari」(毎月7日配信)誌上で発表されます。
また、角川文庫キャラクター小説大賞サイトでは、選考結果を選考日当日に速報でお届けします。

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第3回角川文庫キャラクター小説大賞
1次選考結果発表

第3回角川文庫キャラクター小説大賞は総数344作のご応募をいただき、第1次選考通過作品36作を決定いたしました。

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第2回 角川文庫キャラクター小説大賞 受賞作刊行!

待望の受賞作2作品、角川文庫より2017年4月25日発売!!

大賞

『憧れの作家は人間じゃありませんでした』

謎のベストセラー作家が実は吸血鬼……さらに、警視庁に協力!? 新人編集者は新作原稿をもらうことが出来るのか、仕事×事件(?)コメディ!

試し読み 〉 人物紹介・詳しい内容はコチラ 〉 購入 〉
著:澤村御影
【著者について】澤村御影(さわむら・みかげ)
神奈川県横浜市出身、在住。女性。会社員。「吸血鬼と映画を――憧れの作家は人間じゃありませんでした――」で第2回角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》を受賞してデビュー。
《担当編集より一言》
選考会で満場一致で<大賞>に選ばれた作品です。しかも、「早く続きが読みたい」と言われるほど。主人公のあさひが、仕事や人間関係に対して一喜一憂している姿は、働いている女性にとって共感度大! 読むと、「明日も頑張ろう!」と元気をもらえます。作家の御崎禅がドSイケメンで、あさひとのやりとりも軽快そのもの。二人の趣味の「映画」の話題にも、ついつい肯いてしまうこと間違いなし!

優秀賞

窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを

凸凹占いユニットが、あなたの悩みに秘められた謎を解決します。 可笑しくて時にほろりと泣ける、優しい占いミステリ!!

試し読み 〉 人物紹介・詳しい内容はコチラ 〉 購入 〉
著:斎藤千輪
【著者について】斎藤千輪(さいとう・ちわ)
東京都町田市出身、東京都在住。女性。映像制作会社を経て現在放送作家・ライター。 「窓がない部屋のミス・マーシュ」で第2回角川文庫キャラクター小説大賞《優秀賞》を受賞してデビュー。
《担当編集より一言》
この作品の一番の読みどころは「ロジック」と「情」の部分が鮮やかに融合しているところ。選考会ではコンビの組み合わせの面白さと、情感豊かな物語である点が高く評価されました。おせっかいで空回りしがちな美月と、他者との付き合いに臆病になっている愛莉。二人が占いユニットとして少しずつ絆を深め成長していく姿に、いつしか一緒に笑って泣いて、応援したくなること間違いなし! お疲れ気味な心にじんわりしみる優しいミステリです。

新選考委員決定!

 株式会社KADOKAWAでは、「第3回角川文庫キャラクター小説大賞」より、新たな選考委員を迎えさせていただくことになりましたのでお知らせいたします。

選考委員

小路 幸也(しょうじ ゆきや):作家。広告制作会社を経て、2003年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で第29回メフィスト賞を受賞しデビュー。『東京バンドワゴン』シリーズで人気を博す。著作は『札幌アンダーソング』シリーズなど多数。

高里 椎奈(たかさと しいな):作家。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。デビュー作をはじめとする『薬屋探偵』シリーズで人気を博す。著作は『うちの執事が言うことには』シリーズなど多数。

 第3回より選考委員に新たに両氏を迎えることにより、さらなる受賞作の向上に努めてまいります。