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2019年 4月10日

第4回 角川文庫キャラクター小説大賞《大賞》受賞作『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲』、4月24日発売!

2018年 10月25日

第4回 受賞の言葉及び選考委員の講評を公開。

2018年 9月26日

第4回 角川文庫キャラクター小説大賞受賞作発表!

第5回 角川文庫キャラクター小説大賞 作品大募集!

角川文庫の人気キャラクター小説とは?

爽やかな青春ミステリから、痛快なお仕事小説、不思議なあやかし小説。あらゆるジャンルを横断する優れたエンターテインメント作品の数々。面白さに条件はありません。それが角川文庫のキャラクター小説です。

第4回 角川文庫キャラクター小説大賞
受賞作発売決定

大賞『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲』(大塚已愛著、『夜は裏返って地獄に片足』を改題)が2019年4月24日に角川文庫より発売!!

大賞

『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲』

著者:大塚已愛(おおつか・いちか)

イラスト:THORES柴本

真実を見抜く眼を持つ少女×記憶を失った美貌の人外二人が出逢ったとき、世界のすべてが反転する。

予約はコチラ 〉
《あらすじ》
19世紀末、ロンドンの画廊で展示されたルーベンス未発表の「真作」。エディスはその絵に目を奪われるが、見知らぬ美貌の青年は「贋作」と断言した。数日後に画廊を再訪したエディスは、突如色彩が反転した世界に閉じ込められ、絵の中から現れた異形の怪物に襲われる。間一髪のところを救ってくれたのは、サミュエルと名乗った先日の青年だった。贋作に宿りし悪魔を祓え――少女×人外の麗しきコンビが贋作を巡る謎に挑む、冒険活劇がここに開幕!
著:大塚已愛
静岡県出身。2018年「夜は裏返って地獄に片足」で、第4回角川文庫キャラクター小説大賞〈大賞〉を受賞。また同年「忽怪の憑」(改題:『鬼憑き十兵衛』)で日本ファンタジーノベル大賞2018を受賞。
《担当編集より一言》
少女×人外の組み合わせにときめかぬ乙女がいるだろうか(反語)。選考会の時から大塚さんの作り出す世界観は高く評価されていたのですが、刊行に向けて改稿を重ね、すべての魅力をパワーアップした状態で皆様にお届けいたします! 絵画を愛する少女エディスと美貌の人外サミュエル、それぞれ何かが欠けている二人が出逢い、お互いを思い合い、異形に挑んでいく姿に胸が熱くなること間違いなし! 麗しいTHORES柴本さんのカバーイラストを眼に焼き付けながら本編を読み進めて下さいね。

第4回 角川文庫キャラクター小説大賞
受賞作発表!

大賞 賞金150万円 受賞作は角川文庫より刊行されます。

第1次選考

第2次選考

第3次選考

大賞決定!

2018年9月25日(月)に第4回角川文庫キャラクター小説大賞(主催=株式会社KADOKAWA)の選考会が行われ、選考委員の審査により、下記のように決定いたしました。
大賞(賞金150万円)
『夜は裏返って地獄に片足』大塚已愛(おおつか・いちか)
優秀賞(30万円)
『新米巫女、彩蓮がゆく』ココナッツ
読者賞
『帝都つくもがたり』佐々木匙(ささき・さじ)

選考委員:小路幸也(作家)/高里椎奈(作家)/キャラクター文芸編集部

第4回角川文庫キャラクター小説大賞は、243作品の応募があり、第1次選考(32作品通過)、第2次選考(4作品通過)を経た最終候補の中から、受賞作が決定いたしました。受賞作品は角川文庫より2019年春ごろに刊行予定です。

受賞の言葉&選評はこちら

第1回 角川文庫キャラクター小説大賞
〈隠し玉〉発売決定

発売日:2018年08月24日

『さよなら、ビー玉父さん』

著者:阿月まひる(あずき・まひる)

装画:柳沼行(「ふたつのスピカ」など)

第1回角川文庫キャラクター小説大賞から、受賞ならずとも才能が認められた〈隠し玉〉がデビュー。涙なしでは読めない、不器用な親子の物語。

購入 〉
《あらすじ》
夏のある日、しがない30代男・奥田狐のアパートを訪ねてきた天使。その小さな天使は汗をかきかき顔を上気させ、曇りのない目で狐を見つめる――天使の名前は遊。離婚により離れ離れになった息子だ。突然現れた息子の登場に、狐に訪れたのは嬉しさより、むしろ得体のしれない者に対峙したときの「恐怖」だった。こうして「ダメ親父」と「天使すぎる息子」のひと夏の生活がはじまった――自分のことしか愛せないダメ男に、必要以上に気を遣う健気な息子、そんなダメ男をなぜか慕うヤンキー娘、そして、狐のすべてを知る元嫁。親子であって親子でない父と息子は、親子以上に親子な関係を模索するが……?
不器用な親子のじれったい心の交流が、読む者の胸を熱くする、今年一番の感動作。装画は、「ふたつのスピカ」などで人気のマンガ家・柳沼行描き下ろし!
著:阿月まひる
【著者について】阿月まひる(あずき・まひる)
大阪出身。第1回角川文庫キャラクター小説大賞応募作「仙人系クズ男のA玉」が評価され、応募作に2編を書き下ろした本作『さよなら、ビー玉父さん』でデビュー。
©KADOKAWA CORPORATION
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