いただきましたモニター当選者の皆様のご感想は、こちらのページ上にて掲載させていただきます。感想を御覧になって、お好みの本を見つけてください。

北天の馬たち

■第39回モニター「北天の馬たち」貫井徳郎

※いただいた文面から、一部抜粋させていただきました。

きなこを冷蔵庫で冷やして食べる さん (その他)
終盤は涙が止まらず、これが貫井作品なんだなと実感しました。登場人物は、この先どんな人生を歩むのか、読後の余韻に浸っています。
みつばちぶーん さん (会社員)
魅力あふれるキャラクターと、テンポ良く進む会話は想像力を刺激します。各所に散りばめられた伏線が、後半に向かって見事に回収されていく様子が圧巻です。
さん (会社員)
強い想いがあるからこそ、強くなれるし必死になれる。そして固く結ばれた決して解けることのない絆は永遠。誰かのために、と思える心はとても美しい。
うさぎの夢 さん (会社員)
貫井先生の作品は、展開を毎回予想しているのですが、いつも裏切られて当たった試しがありません。しかし、そこにあるのは裏切ってくれたという喜びです。
ako♪ さん (学生)
狭い世界で生活していた主人公が、素敵なふたりと出会い、変わっていくというか、成長していく姿が目に浮かぶようでした。
さるすべり さん (自営業)
あれこれ推理しながら読んでいるのにまったく先が読めず、ミステリ好きにはたまらなくワクワクしました。そして男同士の熱く固い絆に女の私はときめいてしまったのです。
ちゃぼ さん (主婦)
男の友情というのは、寄り添ったり支えあったりすること以上に、「行動で示す」ことではないだろうか。
すみ さん (主婦)
私自身も「ペガサス」の3人目のアルバイトにでもなったような気持ちで物語に引き込まれました。彼らの登場する作品がもっと読みたいです。
mutantmogura さん (専門職)
読後感は最高だったし、読了した瞬間は頭の中がからっぽになるくらい、久しぶりにミステリを読んで感動しました。本作は、ぜひとも若い世代に読んでほしい。
さん (専門職)
『慟哭』とはまったく違う、伏線の張り方から、回収の仕方までもが美しい物語でした。嘘偽りのない美しい絆をありがとうございます。
カワショー さん (無職)
人と繋がる大切さ、人を想う大切さを感じ、
誰の手でも動かせない強い絆を持つ友情に感動しました。