『夢違』恩田陸 Amazon

『夢違』内容紹介

夢を映像として記録し、デジタル化した「夢札」。夢を解析する「夢判断」を職業とする浩章は、亡くなったはずの女の影に悩まされていた。予知夢を見る女、結衣子。俺は幽霊を見ているのだろうか?
そんな折、浩章のもとに奇妙な依頼が舞い込む。各地の小学校で頻発する、集団白昼夢。「何かが教室に侵入してきた」。狂乱に陥った子どもたちの「夢札」を視た浩章は、そこにある符号を見い出す。悪夢を変えることはできるのか。夢の源を追い、奈良・吉野に向かった浩章を待っていたものはーー。

人は何処まで“視る”ことができるのか。
物語の地平を変える、恩田陸の新境地!

『夢違』作品紹介

文庫本 夢違

  • 夢違(文庫)
  • 定価:本体680円+税
    ISBN 978-4-04-101223-9-C0193
  • 2月25日発売
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文庫本 夢違

『夢違』著者紹介

恩田陸(おんだ りく)
1964年宮城県生まれ。
91年、第三回日本ファンタジーノベル大賞の最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。『夜のピクニック』で吉川英治文学新人賞と本屋大賞のW受賞、『ユージニア』で日本推理作家協会賞長篇及び連作短篇集部門、『中庭の出来事』で山本周五郎賞。
著書に『ドミノ』『夜のピクニック』『チョコレートコスモス』『きのうの世界』など。

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